フリーランス美容師

アイロンヘアー人気美容師さんが教える、アイロンの1番良い使い方

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ストレート

皆さんこんにちは。TAISUKEです。

皆さんコテや、ストレートアイロンをうまく使えていますか?

今日は、

本気の美容師さんが教える、ストレートアイロンの使い方

についてお伝えします。

これからの時期、汗をかいたりして顔周りがうねってしまったり、
髪のパサつきが出る時期ですので、必須のアイテムになりますが、
なぜか、

ストレートアイロン=髪が傷む

になってしまっていますので、しっかりとした使い方と、メリットをお伝えしていきます。

ストレートアイロンの原理とは?

髪の毛というのはタンパク質でできてます。ちなみに、爪なんかもタンパク質です。
そして、小さな細胞の結合状態が髪の毛を形作っているのです。

なので、自毛がストレートの人は、元々結合がの綺麗に整列していて、くせ毛の人は、
イメージで言うと繋がり方がガタガタの状態とイメージしてください。

ダウンロード

ストレートアイロンは“熱”によって、その結合の仕方を変化させるコトによって、スタイリングをものです。

つまり、髪がカールしたり、ストレートになったりするのは、アイロンの熱によって
髪内部の細胞の結合の形が変化する事によって引き起こされている現象です。

決して、アイロンに魔法がかかっていて、髪が曲がったり、真っ直ぐになったりするわけではありません。

そして、重要なのが、それが何度ぐらいで変化するのかという事だったりします。

カールやストレートにするには構造変化を起こすには大体160℃〜180℃が必要と言われています。
(人の髪質やダメージ具合によって多少異なります。)

温めることにより髪が柔らかくなり、ヘアアイロンを髪に伸ばした際にその形に変化し、
アイロンを離すとすぐに熱が冷める為、髪が固まってスタイリングできます。

髪を冷ますという所はすごく大事なポイントです。

ストレートアイロンを使用するときの注意&ポイント

本当に大事なことなので、必ず守ってください!!

乾かして使用する

必ず乾かして使用してください。
高温の熱を使用するため断毛の危険性があります。
切れてしまってからでは、どうしようもないのです。

余計なものはつけない

例えば、市販の洗い流さないトリートメントなどをつけてアイロンをすると、
せっかくいいアイロン買ってもプレートなどにこびりついてしまって滑りが悪くなったり。
逆に髪の毛を痛めてしまったりうまく伸びなかくなってしまったりするので、余計なものはつけないでください。

※サロン品に関しては、例外もありますので美容師さんに相談しましょう!

長い時間熱を当てない。

伸びないからといって、同じところに熱を当て続けてはいけません。
髪の毛が焦げてしまいます。
そうなってしまっては、元に戻すことはできません。

よく『長時間あてたほうが伸びる気がする』
という声を聴きますが、全く関係ありません。

そうなってしまっては、元に戻すことはできません。

本当に注意です。

ストレート

僕の想い

個人的に、思うのがアイロンは値段を出したら出しただけの価値があります。

ただ、いいものを買っても
トリートメントをつけて作業したりすれば、滑りも悪くなったりといいものを持っていても
使い方を間違ってしまってはいけません。

濡れてアイロンを使用すると、髪の毛が傷んでしまう原因になりますので、
注意するべきところは注意して使用することが大切だと思います。

どんなアイロンがいいのかなど、細かいポイントは、
またお気軽にお問い合わせくださいね。

Quartaへの お問い合わせ

FAX  0568-79-9924 

担当直通 090-1286-8528  

mail  info@quarta.nagoya

Quarta TAISUKE

 

 

 

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